12/23(日)クリスマス茶話会開催しました~
今年のクリスマスは、バイキング形式で。
ご希望のちらし寿司を作り、サラダや唐揚げ、紅白なますも作りました~
松村さんは、「タンドリーチキン」を今年も~
娘さんと作った~とこんなケーキをもって、会員さんも来てくれました。
で、私も一緒に映り込む
メッセンジャーナース南さんもいるので、ご相談も。
めっちゃ笑ってますけど、これでもステージ4.です。
そして、真剣な相談なのです、これ。
どうみても、人間クリスマスツリーみないになってますけど。
いつも、こんな感じ。
泣いたり、笑ったり、忙しい、みんな。
この中にまだステージ4の患者さんが2人いるんですけど、
わかります?
骨転移があり、もう数年経過しているんですね。
その大先輩に、骨転移の治療のことで相談に乗ってもらったり、
いろんな話をみんなで聞かせてもらったりして。
「なるほど~そういう風に考えるんだな~」と医師からの
説明の意味を南理事、私、その再発患者であり、医療者でもある会員さんと
伝えます。その話をみんなが聞き、学ぶ場となりました。
「再発している患者に会うのは皆さんに恐怖心を煽ることになるのでは?」と
思われていたことも知っていたのですが、同じように骨転移がありながら仕事をしたり、
あちこちに海外旅行を楽しんだり、習いものをいっぱいしたりして生き生きとしている患者さんがいるから
話してみない?とお声を掛けたら「会いたい!」と来てくださいました。
いろんな話をその先輩患者さんから聞かれて、とても理解され、
勇気ももらった、来てよかったと話されました。
入れ替わり立ち代わり、いろいろな人が来てくださって、
私を含めて18名のクリスマス茶話会になりました。
本当に、らふの良さは来た人にしかわかりません。
活字で表すと普通の「患者会」と同じように思うかもしれませんが、
そうではない。
それがお越し下されば、きっとわかると思います。
お子さんを連れて、参加してくれた患者さんもいました。
本当に楽しいクリスマスでした~
お越しくださった皆さん、本当にありがとうございました。


